むつネキの雑記

ツイッターで長文を書くのが面倒なので作った比較的ちゃんとした雑記帳。ハードコアはいいぞ~

Megadecibel 4th -1st Anniversary-お疲れ様でした

今エモ死通り越して冷静太郎状態で収集つかないので簡単に個人の感情書きなぐることになってます。ご了承ください

・・・というわけで散々ツイッターやらブログやらで宣伝告知打ちまくってましたがメガデシベル一周年、滞りなく無事に終わりました。ありがとうございました。

先日のこれ(8/20(日曜)のMegadecibel 4th当日について色々 - むつネキの雑記)で散々注意喚起していた「暑さに気を付けて無理のないようお過ごしください!」ってアレなんですが、VJで参加していただいたナイアリーチェさんがなんと前日に扇風機を三台確保してくださって、当日それを要所に配置した甲斐もあって終始フロアでもブースでも快適に過ごすことができました。本当助かりました・・・

その他設営や音出しやトラブル回避等でも出演者の皆様に(本当に)色々とお助けいただきまして、また来場してくださったお客さんから色々励みになる言葉もいただいたり、ありがたいやらなにやらです。

イベントの様子としてもテクノからテックダンス、音ゲードラムンベースときてハードコアな良い流れができたんじゃないでしょうかと思います。〆をTrapではじめちゃってごめんね。でもかけたかったんですよ。

本当DJの皆さん、各々ハードな音楽でフロアを満たしてくれて、それにVJの方のかっこいい映像もついて、と自分としては最高を体現した空間だったなあと感じております。

銅鑼基地さん、ゴリゴリのテクノで良い感じにオープンから一枠の時間を温めていただきました。DOCPEくん、その後にテックダンス/ハードダンス系の曲でもっとフロアを盛り上げてくれて、その後のKenryuさんは音ゲー/メインストリーム系でFTBの時のように更に熱い空間にしてくれて・・・デラグルーヴさんの枠はなんだかアニソン系の流れでしたがドラムンベースやら強い曲やらと合わさってて非常に好きでした。キャンディランドのパズラムリミはずるいって~~!このへんの流れの時はなかなかドタバタ忙しくしてたので申し訳ないです。

その後ゲストDJでお呼びしたILYSさんなんですが、ILYSさんがSad MachineのDarren Styles & Gammer Remixを流していたときフロア後方で軽くノッてたんですが、サビに突入してレイヴホーンが二つぐらい鳴って、それでフロアにいるお客さんがめっちゃ楽しそうにノッてる光景見て、ああ~~~これが広島で見れる日が来るとはな~~~~ってなんかすごくエモくなっちゃいました。一瞬泣きかけました。呼んでよかった。エンディング感すごくて「メガデシベルお疲れ様でした!」ってバーカン横で言ってたよ。その直後に言葉にできない曲かけたりしてもうよくわかんねえあの感情。

さらにその後SPゲストでお越しいただいたDJ Norikenさん、新作アルバムから多数曲かけてたり、タノシー広島でも流してたSignalから大本命Elektrick U-Phoriaまでかけててなんかもうアレです、感情になってました。エモい。待って無理尊いしんどい的な。アレはもうわかんねえってかんじ。書ききれねえ~~~~!!!

のりけんさんの枠終わり掛けでInside With Truthをご本人が歌ってるとき、その直後から受け付け作業をしなきゃいけなかったんですが受付に入ってから完全に自分の感情がよくわからなくなって、泣くにもなかなか泣かないし感情が限界突破して変な笑いが止まらなかったりもうぐっちゃぐちゃでした。受付作業手伝ってくれたWARABI餅さんマジでありがとう。

まあそのあとKikKuUさんがThe World(の多分Olly Pのマッシュアップ)ブッコんだから更に感情が混乱してもう完全によくわからない人になってましたね。おとなしくエモ死させててくれよ。と言いつつHandbagとか流してくれたし希望通りハードスタイル/ハードダンス系でうまいことまとめてくれたしあの人やっぱりDJうま男だよ。

・・・・・となんとか立ち直って私はトリでTrapから始めDnBを経由しUKHCで〆ました。なんかもうよく覚えてないんですがKaguratsuki (MITOMORO Remix)から始めてHooveristic Trooperを流した記憶があります。いやだって好きな曲聴きたくてイベント行ったりイベント開いたりしてるしゲスト後だし!!!!結果最高でした。

終わった後挨拶等少々段取り悪くなっちゃいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

 ↑完全にエモ死して「もう無理」「ヤバい」「イベントはなんで開催したら終わっちゃうの」とかしか言わないマシーンと化してた打ち上げの時のツイート

イベント後その日の夜はなかなか寝付けませんでした。多分そのぐらい強烈だったんじゃないかな~。イベントから一夜明けた今でも振り返ると本当に最高の空間だったし、ああイベントやっててよかったなあと思う次第です。本当ご協力いただいたりご来場いただいたりしてる皆様のおかげです。ありがとうございます。

もう今エモすぎて多方面に感謝しまくってます。感情の限界振り切ってる。

次回以降の予定は完全に未定とアナウンスしましたが、色々あって意外と近いうちにちょっとしたことができそうなので続報をお待ちください。

今回は本当にありがとうございました。今後ともメガデシベルとハードなクラブミュージックをよろしくお願いいたします。

 

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8/20(日曜)のMegadecibel 4th当日について色々

どうもMu2です。早速HYPRFLVX聴きつつ作業してます。最高~

 

いやーいよいよ明後日(記事書き始めた時点)はメガデシベル当日ですよ!むっちゃドキドキしてきた・・・は元ネタがさすがにシャレにならないアレなので置いといて

今週日曜8月20日は広島ASTROでMegadecibel 4th -1st Anniversary-開催します!何度も宣伝してるけどSPゲストにDJ Norikenさん!ゲストにILYSさん!DJVJ陣はハードコアテクノをはじめ各種ハードサウンドやBass系に強い面々が参戦!というかんじ。詳しくはTwitterハッシュタグ #mgdcbl をみてね。

で、今回はこのブログ作成してから初めてのイベントなんですね。そんでもって今回ちょっと会場設備トラブルなどなど困ったことがありまして、それも含めてアナウンス的な意味合いも含めてこの記事を書くに至ってます。

当日お越しの方、行こうかなーと思ってる方は是非ともお読みいただきたいところです。

  1. 会場の空調が故障している件 ◆重点◆
  2. お釣りについて
  3. 物販について
  4. mixCD置き場について
  5. 鳴り物(レイヴホーン・ホイッスル)について

・・・という感じで書いていきたいと思います。ちょっと長くなりますがお付き合いください!

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初めてクラブイベント行ったときの話

どうもMu2です。

自分が打ってるイベント、8月20日のMegadecibel 4th当日が迫ってきて緊張と何かの焦りと不安とが一気に押し寄せていて気が気じゃないです。ヤバい。

間違いない人達ばっかりお呼びしてるから大丈夫なはずなんですけど、なんだかどうしても不安になっちゃって。そのせいかミス連発してたりところどころ粗も出てたりで本当申し訳ない・・・!しっかりしないと。

周りの人が皆しっかりしてくれてて非常にこころづよいんですが、それに頼ってばっかりじゃだめですよね。すいません。

 

とまあそわそわして落ち着かなくて仕方ないので、ここで初めてクラブイベント行ったときの思い出話でも書いて気を紛らわせようかなと思います。

 

行ったイベント詳細

TANO*C TOUR 2014 HIROSHIMA

場所: 広島 BoRDER

日時: 2014年4月13日

この辺の情報はもう思い入れ強すぎて普通に口頭で言えます。

その年のTANO*Cのツアーの特設ページがこれ。

tano-c.net

バッチリ広島って書いてあるんですよこれ!!いや~~もう三年前か懐かしいな~~~!!

でもってこの年のジングル映像にもバッチリ広島って書いてあるのでJingle流れて映像にこのアートワーク出て広島って出るたびに感情になります。ああ・・・

それはさておき行くことになった顛末から当日後日の話まで主観モリモリ思い出話書いていこうと思います。

 

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雑記(音楽布教とか宣伝について考えた色々)

 

クラブミュージックを布教するべく最近色々考えたけどTwitterに書くと確実に面倒なことになりそうでこっちで書くことにしたあれこれ。

  1. あんまり音楽掘ってない人に音楽すすめるときはYouTubeに上がってるMVのリンクを貼るといいとおもう
  2. おすすめする対象が知っていそうなネタを含んだ曲から教えていく
  3. (クラブイベントにおいて)そもそもパリピに音楽を布教するのは難しい(諦め)
  4. ハッシュタグは(外部への)告知においてあんまり意味がない
  5. DJのルックスとか仕草による説得力とか布教力とか

 

1.あんまり音楽掘ってない人に音楽すすめるときはYouTubeに上がってるMVのリンクを貼るといいとおもう

よく「この曲かっこいいぞ!」とか言って私自身もSoundCloudの埋め込みとか貼ったりするんですが、SoundCloudとか多分クラブミュージック界隈か同人音楽界隈かよく知らん外国人の歌い手とかしか使ってない気がするし、このご時世みんなが親しんでいるところのYouTubeのリンクを投げる方が多分受け取る側も気軽だと思います。ていうか逆に今どき音楽聴くのにYouTube以外で何使ってるんだみんな。

あと音楽をそこまで掘らない/音楽にそこまで関心がない人は音だけ聞くよりも何かしら動きのある映像があったほうが見やすい/聞きやすい/馴染みやすいと思います。視覚に訴えていく方向で。

2.おすすめする対象が知っていそうなネタを含んだ曲から教えていく

音楽とかドラマ主題歌やJPOPやなんかスーパーとかドンキのBGMぐらいしか聞かないような人にいきなりNGHTMREとかSlanderとかmijaとかAtmozfearsとかDa TweekazとかKAYZOとかGammerとかEufeionとか投げつけても一蹴される気がするんで、おすすめする対象が知ってそうなネタから攻めていくのはどうでしょ。

おすすめしたい人が音ゲーマーなら音ゲー曲と同じ声ネタ/作曲者/ジャンル/他機種収録曲とか。ドラマ観たりJPOP聴く人なら主題歌のリミックスやブートレグとか。洋楽聴く人ならアーティスト追っかけしてるわけでもなければそもそも音楽好きな方だと思うし布教もしやすいと思うけど。タレント追っかけてるような人はやっぱりその人の推しの人の曲のリミックスなりブートレグなりじゃないでしょうか。人がゲシュタルト崩壊

でも悲しいことに音楽掘らない人ってドラマの主題歌の作曲者のベストアルバムの他の曲とかはあんまり興味ないと思います。

3.(クラブイベントにおいて)そもそもパリピに音楽を布教するのは難しい(諦め)

めっちゃ愚痴っぽくなるんですけど許してください。

前のアレ( チャラ箱に行ってきた話 - むつネキの雑記 )でチャラ箱に行ってきた話をつらつら書いたんですが、あの後大学生サークルのイベントにも行ってきたりツイッターでつらつら雑感を書いたりしながら思ったのが「彼ら(チャラ箱や大学生サークルのイベントの客)はそもそもメインの目当ては音楽じゃなくて皆と盛り上がれる場所」だなあという実感でした。その体験が「そもそも特定のジャンル目当てにイベントに来る人間自体が珍しいんじゃないか」って考えにつながるんですけどそれはまた別のお話。

そんで彼らにとっては音もDJの繋ぎの技術も選曲順も重要じゃなくて、皆が知ってる曲で皆と同じように盛り上がることが第一条件のようで、我々音楽オタクとは対極を成すというかなんというか・・・

DJは曲を掘ったりする(少なくとも)音楽好きな人が多い一方で、そんなDJが出演するイベントにには音楽はどうでもいいから知ってる曲で皆と騒ぎたいだけのパリピが客で来るという、皮肉でありこれまた悲しい環境が存在するというアレ。

でもだからこそ「〇〇の客は知ってる曲でしか盛り上がらないからクソ」ってのはちょっと違うんじゃねえかって考えに至ったんですよね。地蔵もまた然り。

だってそもそも目的や求めてるものが違うのにクソもなにもないんですよ多分。アレですよアレ、需要と供給の不一致とか宗教の違いとかに近いような。ここはもうどうしようもないと思います。最近話題になった「泳ぎもしねえのにナイトプールとか行くんじゃねえよ」っていうアレも同じような文脈で考えられるんじゃないかなあ。

お客さんとして来てくれてる時点で少なくともそのイベントに興味持ってくれて実際に足を運んでくれたということなので、私はあんまりdisる気にはなれません。そりゃ楽しんでくれた方が嬉しいけれど。でも合う合わないは外部からはどうしようもない。

まあだからこそ、その中から音楽に興味持ってくれる人が出てくると嬉しいと思うんですよ。沼へようこそ。

それでもそういう環境で音楽を広めていきたいんだったらDJの説得力を上げていくしかないんじゃないかなあと考えてるんですがこれについては後述します。

こういうの書いてて私が好きなジャンルで好きなようにDJさせてもらってフロアから反応があるってめちゃ幸せじゃないかって痛感してます。ありがてえ・・・

4.ハッシュタグは(外部への)告知においてあんまり意味がない

意外とびっくりするぐらいハッシュタグって見られてねえんだよな。

Twitterのアナリティクスっていう項目があるんですが(ツイートの右下あたりに出てくるグラフアイコン)、見てみると案外ハッシュタグってあんまり見られてないんですよね。600人に見られたツイートでもハッシュタグのクリック数は2とか多くて6とか。それで多分この数字って出演者が他人の告知をRTするときのものだと思うので、関係者以外でハッシュタグ見る人間自体がほぼいないんじゃないかなあというのが実感です。たまにイベントに興味持ってハッシュタグ見てくれる人もいるんですがそういう人は稀有。ありがとうございます。

っていうかそもそもツイートに貼られてるリンクはハッシュタグにしろ@ユーザー名にしろ特設ページへのリンクにしろあんまり見られてないし、なんならツイートの文章もそこまで読まれてないような体感があります。

事実私自身も、自分が関与している以外のイベントのハッシュタグを見ることがほとんどありません。そのかわり、頻繁にTLで見かけるフライヤー画像やイベント名(ハッシュタグも)はよく覚えてます。ハッシュタグをクリックしたことがなくても「〇月〇日は何処々々で何々というイベントがあったなあ」と覚えてるのはTLで散々見かけたからです。

解決案(何を解決するんだ・・・)としては

  • イベント名自体をハッシュタグにする(〇〇行こうかなあというツイートが引っ掛かりやすくなる)
  • ハッシュタグ以外(告知文章やフライヤー画像等)を工夫する(よく人目に付くところを工夫する)

・・・あたりがパッと浮かびます。まあ目下やれそうなのは後者かな。

あとはもう純粋に告知の数を打っていくしかないと思います。ツイートしまくってRTしまくって、最近だと〇〇さんがいいねしましたってハイライトも出るからついでにふぁぼって・・・が一番宣伝効果あるんじゃないかなあ。金積めるならTwitter広告も真面目に検討したりしてました。

でもハッシュタグの最大の利点はイベント当日以降にあると思います。「イベント当日に実況ツイートを見やすい」とか、イベント後にDJが「セトリです!」「流した曲履歴です!」って貼ってるアレを見れるとか。Togetterのまとめを作成しているイベントには必須級。イベント中に実況を追いかけた後はイベント直後の出演者による打ち上げ飯テロを食らってからのセトリ確認までがワンセット。

当日行かなかった人がハッシュタグで「この曲かかってたのかよ!!!!!!!次行ったろ!!!!!!!!!」ってなる可能性もあります。また、同じイベントの次回以降で呼ばれたDJの人が「このイベントでは前に何がかかってたんだろう」「このイベントはどういう雰囲気だったんだろう」というのを把握することにも有効なんじゃないでしょうか。

当日までは出演者が各々の宣伝をRTしやすいように、当日以降は出演者もお客さんもイベントの雰囲気等を把握できるように、という方向で活用していくのが手堅いと考えました。

5.DJのルックスとか煽りによる説得力とか布教力とか

そもそもDJによる説得力って何かっていうとぼんやりとしか説明できないんですが、ざっくりいうとDJっぽさによって生じる「ああこのDJが流すこの曲はまた一味違うなあ」とか「やっぱりこのDJつったらこの曲だよな」とかいうアレに近い意味合いで使ってます。ついでに「あのDJが流したさっきの曲めちゃ気になる」とかいう、布教のきっかけにもつながっていくような気がします。

アニメやアイドル系のイベントなら推しキャラや推し作品のTシャツ・グッズ・コスプレ、クラブミュージック系イベントなら好きなレーベルのアパレルだったり、アパレルがなければ、そのジャンルのDJっぽい恰好をすることで、DJによる説得力は増すと思うんです。

それに加えてDJ中の仕草もまたDJの説得力にかかわってくるんじゃないでしょうか。

先日バリバリのEDM流してるのにフロア煽ってないDJをこの間見てしまってなんか非常にもったいないと思ったんですよね。これです。バチバチに盛り上げるEDMとか流すならどうせならHardwellのモノマネするぐらいの勢いでやれば「いかにもDJっぽい」気がして、いかにもそのDJが上手そうに見えるし流れる曲にも迫力が出ます(※個人の感想です)。やっぱり仕草というか煽り方もDJのスキルの一つですよね。

私もDJ始めた頃めっちゃフロア煽るのとか恥ずかしかったんですが、今となってはブース内でめちゃくちゃ動くようになりました。いやまあ、曲流して気持ちよくなって勝手に煽っちゃったり何かが降りたりしてるわけなんだけど・・・

あとはDJの人がちゃんとフロアを煽ってると、お客さんもついていきやすいので、特にクラブイベント初心者が多いところでは煽りって超大事だなあと思います。

どんどん煽っていきたい。

でも酒と人間煽るとDJ的に終わっちゃうのでそっちは控えていきたいですね。

 

なんか長々と書いちゃって、ざっと見返すと自分にしては断定的だったり語気が強すぎたりめちゃ粗があったりするんですが面倒なのでこのまま投げておきます。眠~

ハーコーの日にとったmixで色々語るだけの記事

こんばんは。生活リズム難で体がしんどいMu2です。

さてハーコーということで8月5日はハードコアの日ですね。

ハードコアといえば後ろにつく言葉には色々ありますが私の場合はテクノです。ハードコアテクノ。いい響きですね。結婚したい。

そんなわけでハードコアの日にかこつけて、かねてより挑戦したかったDJ Noriken氏による楽曲(同氏によるリミックス含む)オンリーのDJmixを勢いに任せて録りました。DJ海苔?ウッ頭が・・・

勢いに任せたら一時間超えちゃいました。71分だってよ。作業のお供にどうぞ。

mixcloudのページではがっつり次回Megadecibelの宣伝もしてます。よかったら見てね。

 

流れ的にはハードコア→130周り→ハードダンス→ハードコアってかんじで一回BPM落としてまたハードコアに戻ってくる感じです。

リミックスの解釈的には普通は元曲のアーティスト基準で判断するような気がするんですが、私はこの音が好きなのでリミックス先でも使っちゃえ!ってことで普通に使ってます。

 

さてここからはmixに使った曲かいつまんで思い出でも語ろうかなと思います。

毎回語ろうとするたびに語るに落ちるとか恥ずかしいとか言ってるけど、ここまでしてるし今更感漂ってるしこの際ゲロゲロしてやる。

 

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レイヴホーンはいいぞ

どうもMu2です。本題の前に少々宣伝を。

私が広島で不定期(?)に開催してるハードコアやハードサウンドのパーティ「Megadecibel」ですが、今度8月20日の日曜昼に一周年記念回をやります。

今回の開催場所はSound House ASTROです。ゲストは関東からDJ Norikenさんに隣県山口からILYSさんの2名!お二方ともUK Hardcoreをメインに幅広くカッコいいDJをしてくださる方です。特にDJ Norikenさんは私がクラブミュージック関係に足を踏み入れるきっかけになった方だったり。本当に念願の・・・といった感じ。

ローカルDJVJ陣も県内外からハードなジャンルに強い方々をお招きしてます。8月20日の日曜14時からです。来てね。特設ページ(Megadecibel 4th -1st Anniversary- - twinvite)もあるよ。HTML少し頑張ったよ。見てね。

 

さて今回はTwinviteの方に

「◆当イベントはレイヴホーンホイッスル持ち込み及び使用を歓迎します。他の人の耳元に向けて吹かない、等のことに注意しながらお楽しみください。」

という一文を加筆しています。

昨今だと大手フェスのULTRAで鳴り物が禁止されてたり、大きなクラブ(ライブ?)イベントでもレイヴホーンがうるさいと苦情が出たりと、しばしば議論の的になるアイテムですが、ハードコアがかかるイベントにはお馴染みのアイテムなんじゃないでしょうか。当イベントMegadecibelでは持ち込みや使用を歓迎しています。

とはいえこの地域だと使う人が少ない!メガデシベルでも私とごく一部の客しか使ってる人間見てねえぞ!というわけでこうして紹介記事を執筆するに至りました。

かく言う私も去年12月のWRでレイヴホーン購入したのが最初なので歴も学も浅めですが、どうか生暖かい目でお付き合いください。

レイヴホーンって何

 ↑これは私のレイヴホーン(ステッカー貼ってますが)

日本語表記だとレイヴホーンまたはレイブホーン。英語ではWoofer Hornって検索すると出てきます。Rave Hornって検索すると別の方のレイヴホーンが出てきちゃうみたいです。よくサンプラーに入ってたり曲に使われてるやつ。ディージェーケオリー(ファファファファファーンのアレ

見た目的にも音的にも小さいブブゼラみたいなかんじ。Amazonで調べてみたらブブゼラの代わりとしてレイヴホーンを売っていたページも見つかりました。

大阪や関東のハードコアがかかるパーティではレイヴホーンやホイッスル持ってくるお客さんも結構いて、ハードコアが流れると合間合間にプァーーーーって鳴ります。たーのしー!

使うタイミングとか使い方とか

多分レイヴホーン使う上で一番悩ましいのが使うタイミングじゃないでしょうか。こういう時はパーティーの動画を参考にしよう!

 

DJ Shimamuraさんとかが出てる東京のモンスターハードコアパーティWeekend Raversの過去動画を紹介してみます。初手からDJ Noriken - #Magicalgirl_Syndrome鳴ってるし良い動画ですね。というのはさておき、これの1:34あたりを見てもらえばよくわかると思います。インビンシボーってボーカルが入った直後=サビ突入と同時にプァーーーって鳴ってます。こんなかんじ!

 

これもWeekend Raversの同じ回から。1:20あたり超レイヴホーン鳴ってていいなあ~ってなります。こっちはちょっと鳴りすぎな気もするけど多分それぐらいでちょうどいいんじゃないのかな!

感覚としてはドロップ(サビ)突入と同時にプァーーーーって鳴らすことが多いような気がします。それと次の曲のブレイク(静かな所)に切り替わったときとか。同じタイミングで3人以上が同時に鳴らすと超たのしい!

ただハードコア以外のジャンルの音楽(ドラムンベースとかハードダンスとか)ではあんまり使われないような気がします。ハードスタイルのイベントだと使われてたっけ?程度。BPM170以上だったりハードコアがかかったら鳴らしてみたい。

音ゲー的に言うとHommarju氏のCrazy Jackpot(リフレク)とかDJ Shimamura氏のBlaze It Up!(IIDX)とかがレイヴホーンとよく合いそうな雰囲気。P*Light - STARLIGHT DANCEHALL(IIDX)のBGAが4thに切り替わったところとかSIRIUSに変わったあたりでも鳴らしたい。スターライトダンスホールは実際曲中でもレイヴホーン鳴ってますね。

あ、でも一つ注意したいのが他人の耳元に向けて吹かないこと。結構音量あるので本当に耳が死にます。吹くときは天井向けて吹きましょう。

どこで買えるの?

先ほど動画を紹介したWEEKEND RAVERSさんのオンラインショップと、大阪のクラブファッションを取り扱ってるルームエイチさんのオンラインショップで販売されています。ルームエイチさんでの取り扱いがある件はILYSさんから教えていただきました。感謝!

weekendraver.handcrafted.jp

room-h.shop-pro.jp

・・・が、2017年7月末現在WEEKEND RAVERS ONLINEには在庫が2しかないみたいです。残念。他にもDJ ShimamuraさんのCDなんかも取り扱ってたりするので一度覗いてみてはいかがでしょう。

ホイッスルの方はレイヴホーンに比べると割と入手しやすいんじゃないでしょうか。こちらも調べると安いものからパリピ仕様のものまで色々出てきます。

おわりに

さてここまで長々と書いてきましたが、レイヴホーンなくてもサビ突入後にHoooooooooOOOOO!!!って言うのも良いし、椅子に座ってTwitterしててもいいし、最前列で腕振り上げててもいいし、色々な過ごし方があると思うんです。他人に迷惑かけない程度にね!

でもレイヴホーンやホイッスルがあると、ハードコアイベントがちょっと楽しくなるかもよ!という、そんな記事でした。

長文お読みいただきましてありがとうございました!

8月20日広島ASTROのMegadecibel来てくれよな!!

チャラ箱に行ってきた話

Mu2ですこんにちは。

タイトルそのまんまですが日曜夜に人生初のチャラ箱(HERBIE)に行ってきましたので、現場で書いたリマインダーのメモを頼りに色々書いてみます。

※あくまで個人の感想になります

そもそもなんでいくことになったのか

7月16日のHERBIEのゲストが前から気になってた女性DJ UnitのTidyだったことと、折角の機会だし雰囲気だけでも体験しておこうと思ったことがきっかけです。

Tidyの片割れのNATSUMIさん、セスコー来日の時のラウンジDJ動画がものっすごくBass系マシマシだったり、他の現場でもちょくちょくBPM150overの曲流してたりシャプマさんのEditまで流してたり(確か)して。しかも超美人だしDJかっこいいし。

もう片方のmelさんについてはあんまり詳しく存じ上げないので申し訳・・・!めっちゃ可愛いことは覚えてます。

今回Unitでしかもチャラ箱オファーだし、Bass系はひょっとしたらかかるかな?流れたらいいなあ~ぐらいの期待を持って乗り込んでいきました。

事前イメージとしては

以前Megadecibelに遊びに来ていただいたお客さんからは「いつ来ても同じ曲がかかる」「一晩に同じ曲が複数回かかる」「客のノリが悪い」というニュアンスのお話は伺っていたのでよくあるEDMばっかりの箱かなあ・・・というイメージ。まあ言うてずっと同じBPM帯も疲れるし130周辺ばっかり流れることはないでしょ~と思ってました。

あ、結局同行者が釣れなかったので一人で行きました。怖え~

というわけでね

フロアに入ってまず真っ先に感動したのが

  • なんだかんだ賑やか
  • シャッフル系ダンスや所謂パリピダンスをしたりステップを踏んでる人が結構いる
  • (↑を踏まえて)思ってた以上に全体的にお客さんのノリがいい
  • 思ってた以上に音響が良い
  • ちゃんとVJがいる

というところでしょうか。

まずスマホの画面見てる人が本当極稀にしかいなくて、みんなちゃんと場を楽しみに来てるんだな~って思いました。私自身が普段イベントに来るとツイッター開いてハッシュタグつけて実況ツイートしたり、みんなの実況ツイートを見るような楽しみ方をする人間なのでこれはすごく新鮮でしたね。

あと軽いランニングマンやカッティングシェイプスを踏んでる人たちがそこそこの数いてびっくりしてました。スーツ着たリーマンの兄ちゃんもスニーカー履いた女子もチャラ男も踊ってる。どこにそんな人数隠れてたんや。

普段行ってるイベントだとシャッフル自体やる人が1~居て3人程度なのでこれもカルチャーショックでした。

映像面もちょっと気になってたんですが、ビルドからドロップにかけてしっかり点滅させたり映像切り替えたりしてるし、ちゃんとしたVJの人がいて安心しました。しかもDJブースだけじゃなくてフロアにある柱にもLEDがついてて映像出るし豪華!

 

入って二時間ほどいた段階のイメージだと、予想していたよりは良いところだな~という感じでした。しっかりしてる。

ゲストDJ Unit Tidy登場 

すんません写真撮ってないです・・・

かかる曲は私がこの手のジャンルに詳しくないからなんとも言えないんですが、基本的にバウンス系のEDMが流れてて、途中に3曲ぐらい150周辺のBass系がかかったりしてました。あの減速するPropaganda誰のリミックスやろ・・・

(後日追記: 前半がKill The Noise Remix, 後半がTJR & Nom De Strip Remixだったそうです。)

Bass系かかったタイミングで最前ヘドバンしてましたが、全然ヘドバンする女子がいなくてビビりました。いや逆にヘドバンする女子の方が珍しいか・・・そうか・・・そもそもオシャレしてきてるし髪崩れたら困るよな・・・・・

 (↑まさにTidyがDJしてたとき印象に残ってたこと)

後半はフロアの後ろ隅っこからフロアの様子とかVJとか見てました。Tidyのお二方は最後まで笑顔でパフォーマンスしてました。プロってすげえ~

2時から出るまでの話

その後もちょいちょいフロアの前後を行き来したり、ちょこちょこ常連っぽい人にドリンク奢ってもらったりしつつ主にブース周りを観察してました。

Tidyの直後に回してたDJの方はBPM幅が結構あって個人的にいい意味で期待を裏切られた気がします。多分130→100→160→130ぐらいに変動してたと思う。

いやまさかワンチャンBass系聞けたらいいな~程度に思ってたところでKAYZOのWake UPとかFor The Thrill (LNY TNZ Remix)とかかかったらそりゃ~~~もうアレですよ。アレ。音も良いしあの環境で聞けてめっちゃ嬉しかったな~~~~~(語彙力喪失)

あのDJの方と超お友達になりたい。

というのはさておきこのあたりからの気づきとして

  • 130周辺でないとPOPSでもない限りお客さんがあんまりノッてこない
  • 特に150以上のTrap系の曲はフロアがガラ空き
  • 意外とJ-POPや洋楽ポップスが流れる
  • MCが別にいるとDJは選曲やつなぎに集中できて良さそう
  • VJよりも照明の使い方でフロアを盛り上げている印象

等々をリマインダーにメモしてました。

DiploのSet Me Freeかかってるときに最前いましたが、フロアが本当にガラ空きでお客さん全然ノッてなくてびっくり。超カルチャーショック。結構有名な曲だと思ってたんだけどなー。

それからMCの存在って地味に大事だなと思いました。フロアの煽りはMCに任せてDJは曲を繋げることに集中できそうですね。MCの煽りによってお客さんもまた盛り上がるポイントや盛り上がり方を把握できるのも良い。あまり英単語を使わず「飛び跳ねろ」とか「手を上げろ」とか日本語で煽ってるのもまたわかりやすくてありがたい。いきなりメイクサムノイズとかサンバディスクリームとか言われてもわかんねえよな。英語MCかっこいいけど。

VJもたまに「前に全員集合」とかのテロップを画面に出していて、これもわかりやすく盛り上がることに貢献してるなあと思いました。

そんなかんじでフロアを行き来しつつ、たまーに違うBPM帯が聞こえてくると反応しつつ、で過ごしてましたがさすがに眠気がひどくクローズの時間まで居れなさそうだったので5時過ぎに撤退しました。さらば。

色々終わってから思ったことなど

MCの煽りもVJのテロップもDJの選曲も、とにかく皆とわかりやすく盛り上がることに全力を尽くしている場所だなーという印象でした(そりゃそうだ)。

「いつもの曲」が一晩に何度も流れるのは、どの時間帯に来てどの時間帯に帰っても必ず知ってるあの曲が流れるという安心感を提供するためなのかなと思いました。深読み?

ただその分、130以外のBPM帯の曲や、マイナーな曲だとお客さんがあまりノッてこないので、このあたりの選曲は難しそう。DJの方々もそういったマイナーな曲とメジャーな曲をうまく織り交ぜて、お客さんをフロアに復帰させたり休憩させたりと程よく緩急つけてるのはさすが仕事DJといったところ。

Bass系が休憩じゃなくて盛り上がるようになってくれればなあ・・・笑

それなりに曲をdigってたり音目当てでイベントに足を運ぶ人には少々物足りないかもしれませんが、周りと合わせていればいいので誰かと盛り上がれる場所が欲しいクラブ初心者には良いかも。

MCでも日曜夜分はこういうBass系もちょいちょい流していこうと思います~って言ってたような気がするので、また機会があれば行こうかなあと思います。

次はVJの人とお話してみたいかも。

 

久々にこれだけの文章書いたし最後の方頭回ってないし、拙文長文になってしまいましたがお読みいただきありがとうございました。次こういったチャラ箱に行くことがあったら誰か一緒に行きましょう。